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CO2削減について

地球温暖化とは?

地球温暖化とは?私達は生活していく上で、様々な産業活動を行っています。
その産業活動の中で排出される温室効果ガス(二酸化炭素・メタン等)が地球を覆い、地球を温室の中にいる情況にしてしまいます。この温室効果ガスは均衡が保たれていれば地球が一定の温度を保つのに役立ちます。しかし20世紀そして今現在、温室効果ガスの均衡が崩れ始めて急速に濃度が上昇し、世界中の気温を上昇させ続けているのです。
100年後には地球の平均気温は1.8~4.0℃も上昇すると予測されています。
この数℃の変化が地球に激変を及ぼすのです。
生態系が適応できるスピード以上の変化が起こることによっての食糧問題の発生・海面上昇によって一部の国では国土全体がなくなる心配もあります。現在においても異常気象によって(洪水・干ばつ・森林火災・熱波)世界各地でいろいろな自然災害が急増しているのです。
健康への影響も見逃すことはできません。直接的には猛暑による熱中症・呼吸器系及び循環器系疾患による障害・死亡の増大。間接には熱帯地方の伝染病の世界的蔓延、食料問題によっての栄養不良等。
経済にとっても、日本は四季が有ることによって成り立って産業(衣料・一般家電等)に影響が出るほか、様々な分野に影響が及びます。

地球温暖化防止には?

地球温暖化防止には?地球温暖化を防止するには、温室効果ガス(二酸化炭素・メタン等)を削減しなければなりません。皆さんもご存知のように二酸化炭素は物を燃やすことによって発生します。ガソリンやガスの化石燃料の消費によってその大部分は発生します。電気もその大部分が火力発電所における化石燃料の消費によって賄われています。
つまり、二酸化炭素の削減にはエネルギーの消費量を抑え効率よく使うようにしなければならないのです。
日本政府も新エネルギー(太陽光発電・風力発電・バイオマスの活用等)に予算をあてて脱二酸化炭素エネルギー政策を行うと同時に省エネルギー対策に力を入れて、温暖化対策をやっきになって行っております。
私達もできることから実践しようではありませんか。

家庭でも出来ることを考えよう

1)冷房の温度を1℃高く、暖房の温度を1℃低く設定する。
年間で約2,000円の節約(二酸化炭素約30kg削減)

2)待機電力(電気器具で使っていない時でも消費している電力)の75%削減
年間で約5,000円の節約(二酸化炭素約70kg削減)

3)風呂の残り湯の利用(洗濯・庭の水やり・トイレ等に利用)
年間で約4,000円の節約(二酸化炭素約15kg削減)

4)家族が同じ部屋で照明・冷暖房の20%削減
年間で約11,000円の節約(二酸化炭素約240kg削減)

5)ジャー・ポットの保温機能を長時間には使わない
年間で約2,000円の節約(二酸化炭素約30kg削減)

6)買い物は省包装の商品を購入して買い物袋を携帯する
(二酸化炭素約60kg削減)

7)テレビは見たい番組だけにしてつけっぱなしにいないで1時間/日削減
年間で約1,000円の節約(二酸化炭素約14kg削減)

8)近くのへの買い物は車でなくて徒歩や自転車を利用 週に8Kmの運転削減
年間で約10,000円の節約(二酸化炭素約180kg削減)

まだまだ、いくらでも家庭でできることはあります。
資源の節約が温暖化を防止すると共に、家計にもプラスになります。又、家族団らんの時間が増えます。

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