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ご挨拶

ディスポーザー(生ゴミ処理機)との出逢いは、約20年前アメリカ製ディスポーザーがぼつぼつと輸入され始めていた頃、自宅で使ったのがきっかけでした。
大変便利で素晴らしい商品だと思い、輸入し販売することまで計画をしました。しかし当時は、下水道の普及率は30%台(現在は69% 2006年度国土交通省発表)と低く、又地球温暖化やエコロジー等の環境に対する社会的関心度も少なく、商品化出来ませんでした。
今や上記の様に下水道は普及し、温暖化防止の為のCO2削減は国の公約です。生ゴミは、約90%が水分であり各家庭から70g/日の生ゴミを削減することで、CO2全体の約2%へけらすことが出来るといわれています。(生ゴミの収集及び焼却には大量のエネルギーを使います)
ディスポーザーの普及は社会に貢献でき、家庭生活を豊かにすることができる数少ない商品の一つと確信いたしております。
キッチンから悪臭のない清潔で快適な生活を提供し、皆様に感謝されるビジネスに全力で取り組んでまいります。

平成20年9月
代表取締役 島田 隆

 

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